ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ

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ナチス・ドイツはふたつの手段で芸術を支配した。ひとつはピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、シャガール、クレーらの傑作に「退廃芸術」の烙印を押しそれらを貶め、一方で、純粋なアーリア人による写実的で古典主義的な作品を擁護。同時に、青年時代に画家志望だったヒトラーは、故郷近くのリンツに"総統美術館"を建設する野望を抱き、右腕的存在のゲーリング国家元帥や息のかかった画商を通じてユダヤ人富裕層が所有する古典美術の名品を次々と没収。オランダ、フランスなど周辺国を占領するとその勢いと大胆さは加速し、かのルーブル美術館やパリ在住のユダヤ人美術収集家から問答無用で憧れの名品や価値ある退廃美術の略奪を繰り返した。

監督
クラウディオ・ポリ
出演
トニ・セルヴィッロ(「グレート・ビューティー追憶のローマ」、「修道士は沈黙する」)
配給
クロックワークス、アルバトロス・フィルム
上映日
6/22(土)~7/5(金)
上映スケジュール
※下記時間は本編上映時間です
【6/22(土)】①12:20~13:57 ②15:40~17:17
【6/23(日)】①10:00~11:37 ②19:15~20:52
【6/24(月)】①11:20~12:57 ②16:55~18:32
【6/25(火)】①13:50~15:27 ②19:35~21:12
【6/26(水)】①10:00~11:37 ②18:10~19:47
【6/28(金)】①13:50~15:27 ②18:15~19:52
【6/29(土)】①14:35~16:12
【6/30(日)】①16:50~18:27
【7/1(月)】①12:20~13:57 ②19:00~20:37
【7/2(火)】①14:35~16:12
【7/3(水)】①10:00~11:37 ②19:00~20:37
【7/5(金)】①12:20~13:57 ②16:45~18:22