五十年目の俺たちの旅

(C)「五十年目の俺たちの旅」製作委員会

放送開始50周年を迎え、 伝説のドラマシリーズが映画化!

これは彼らの現在を描く『五十年目』の物語。
そして彼らが歩んできた『五十年間』の物語。

津村浩介“カースケ”(中村雅俊)と、大学時代の同級生の神崎隆夫“オメダ”(田中健)、カースケの小学校の先輩である熊沢伸六“グズ六”(秋野太作)の3人は70代になり、付き合いはすでに50年を過ぎている。カースケは現在、従業員10人ほどの小さな町工場を経営し、オメダは現在も鳥取県の米子市長を務め、グズ六は妻のおかげで介護施設の理事長の座に収まり、それぞれ平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、カースケの工場にオメダがやってくる。カースケは、米子市長を務めるオメダを誇らしい気持ちで従業員に紹介するが、オメダは思いつめた様子ですぐにその場を後にしてしまう。また別の日、カースケの工場で制作中だったポットが大量に割られる事件が起きる。その中に懐かしい砂時計を発見したカースケ。その砂時計はかつての恋人・洋子と行った思い出の地、鳥取砂丘で買ったものだった。20年前に病死した洋子を懐かしむカースケだが、グズ六から「洋子が生きてる!」と驚きの情報を耳にし…。

作品公式サイト:https://oretabi50th-movie.jp/

監督
中村雅俊
出演
中村雅俊、秋野太作、田中健、岡田奈々、前田亜季、水谷果穂、左時枝、 福士誠治
作品データ
2026年/日本/109分/G
上映日
2/24(火)~3/5(木)
上映スケジュール
【2/24(火)~3/5(木)】未定