
構想18年。『下妻物語』『告白』の中島哲也監督が描く、全ての人に問いかける感動傑作。
死んだほうがマシな人間と呼ばれた探偵の米本(佐藤二朗)が殺害される。元同僚の佐竹(西島秀俊)と修行中の助手・聡子(満島ひかり)は事件の真相を追ううちに、過去に起きた新生児誘拐事件にたどり着く。米本は死の直前、9年前に失踪して現在は父親の明野(宮藤官九郎)と暮らす少年・新のことを調べていた。重度の障害がありながらも今を懸命に生きるその少年は、傷ついた大人たちの心を動かしていく。
作品公式サイト:https://www.tokizan.jp/
