学生ショートフィルムコンテスト 上映会が開催されました

2月10日(水)「第10回 アジアドラマカンファレンス in Kyushu 学生ショートフィルムコンテスト」 上映会が開催されました。

同コンテストは、「アジアドラマカンファレンス in Kyushu」開催10周年を記念し、全国の次世代の映像クリエイターを育成、顕彰し、将来、地域の文化発展、観光資源開発に貢献できる人材を発掘することを目的として実施されました。記念すべき第1回の撮影地は大川市。学生たちは昨年11月、大川でロケハン、撮影を行いました。

その出品作品を集めた上映会、表彰には約200名の来場があり、全4作品が上映されました。上映後、大川賞を決定するため、来場者による一般投票が行われ、グランプリとともに発表。総評を、当日欠席された審査委員長 倉内 均氏に代わり株式会社 宣伝会議 番匠 俊充氏が述べられました。

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約200名が来場             番匠 俊充氏が総評を代読

グランプリ作品は、アジアドラマカンファレンスへ出展となりますが、残念ながら今回該当作品はありませんでした。代わりに設けられた奨励賞と大川賞には、東京フィルムセンター映画・俳優専門学校 映画制作科 作品 「ふるさとの陽」が選ばれました。

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株式会社 関家具 関 文彦社長より表彰  鳩山二郎大川市長と参加学生の記念撮影

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