角川映画を彩った数々の名作3

1970~80年代に映画界に旋風を巻き起こした角川映画。
皆さんはどのような思い出がありますか?
今回は以下の作品をご紹介します♪

『Wの悲劇』(1984年)
舞台女優志望の静香(薬師丸ひろ子)が劇団のスキャンダルに巻き込まれるものの、それをチャンスと逆手に取り本物の女優へと成長していくまでをサスペンスフルに描いた作品。
劇団の看板女優 翔を三田佳子が悪役要素満載で巧みに演じています!

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『人間の証明』(1977年)
作家 森村誠一の長編推理小説を原作としてテレビドラマで数多く放送された作品。主演の岡田茉莉子をはじめ、松田優作やその他個性派俳優が脇を固め、当時では珍しいニューヨークでロケを敢行しました。
戦争や忌まわしい過去を松田優作演じる棟田刑事によって糸口をつかんでいきます。真相に迫るその姿はまさにハードボイルド!

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是非、スケジュールをチェックして大川シネマホールへお越しください!

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