角川映画を彩った数々の名作1

11月26日(土)から始まった『角川映画祭』ですが、皆さんもうご覧になりましたか?
ここで上映作品見どころをご紹介します♪

『犬神家の一族』(1976年)
横溝正史原作の「金田一耕助シリーズ」で角川初の映像作品。
今でも最も人気が高い作品です。
名匠 市川崑監督が手掛けたこの作品は、『日本映画の金字塔』と称されるほど。
石坂浩二の金田一耕助像も、その後の同シリーズに多大な影響と与え、
 “ スケキヨ ” こと犬神佐清の妖艶なゴムマスク姿は、今見ても強烈なインパクトがあります。
犬神家を舞台に起こる連続殺人の謎に、名探偵 金田一耕助が挑む
珠玉のサスペンス!!お見逃しなく!

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『セーラー服と機関銃』(1981年)
赤川次郎の同名小説を映画化した同作品は、今まで数多くの女優(原田知世、長澤まさみ等)が演じてきました。
当ホールでも今年4月に橋本環奈主演で「セーラー服と機関銃-卒業-」を上映し好評を得ました。
薬師丸ひろ子演じる女子高生 星泉が遠い血縁にあたる弱小貧乏暴力団「目高組」の4代目を襲名することになり、4人の子分と共に対立するヤクザと戦うストーリーです。
薬師丸ひろ子が機関銃を撃ちはなち、 “ カ ・ イ ・ カ ・ ン ”と呟くシーンは
あまりにも有名ですので、スクリーンでその迫力を感じて下さい!

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是非、スケジュールをチェックして大川シネマホールへお越しください!

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