角川映画を彩った数々の名作2

好評開催中の『角川映画祭』ですが、皆さんはどの作品がお気に入りですか?
今回は以下の作品の見どころをご紹介します♪

『時をかける少女』(1983年)
幾度となく映画やドラマでリメイクされた青春SF映画の傑作。
原田知世の初々しい演技がひかる尾道三部作と言われる今作は、今でも当時を懐かしむファンが大勢訪れるほどです。
ふとしたことがきっかけで、タイムリープをできるようになった主人公の和子と、未来からやってきた同級生 一夫との甘く切ないストーリーは、今も色褪せません!

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『戦国自衛隊』(1979年)
「近代兵器で武装した自衛隊」と「弓矢や刀で武装した戦国時代の鎧武者軍団」が戦ったらどうなるのか?
そんな疑問に対し、現実的な回答を映画で描写した名作であり、主人公の伊庭三等陸尉を千葉真一がパワフルに演じています。
タイムスリップした戦国の世で自分たちの行動が史実を変えてしまうかもしれないという危険性の間で苦悩した結果、彼らが行きついた末路とは・・・。
戦車と騎馬が激突する迫力あるシーンは必見です!!

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是非、スケジュールをチェックして大川シネマホールへお越しください!

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